中にはいってる料理それぞれに理由がある

おせち料理の中身には、もはやおせち料理の定番ともいえる料理というのが、いくつも入っています。

例えばおせち料理の定番でもあるエビというのは、エビは背中が曲がっていますが、この背中が曲がっていることにかけて、背中が曲がるまで元気で長生きしようという意味が込められています。

またエビの赤色は、縁起がいい色でもあると言われています。

となるとエビが赤いので縁起がいいのならば、真っ黒な黒豆はどのように縁がいい由来があるのでしょうか?

黒豆の由来というのは、黒くなるまでまめに働くようにとか、まめに暮らすということ、いわゆる元気で暮らすという意味が込められていると言われています。

またわかりやすいところでは、栗きんとんは金団なので、金運や福を呼び込むと言った意味があるとされています。

さらにあまり意味がないように思えるかまぼこですが、かまぼこの原料となる魚は、今でも白身が多いですが、このかまぼこの原料というのが以前すごくぜいたく品であったとされており、今でもその名残が紅白かまぼこに込められているのです。

また同様に紅白なますですが、なますも赤白で縁起がいいとされています。

その他おせち料理には、いろいろな料理が詰められていますが、それぞれがそれぞれおせち料理に詰められる理由というのがあるのです。

またその理由というのは縁起がいいとか、幸を期待するいい意味が込められているのです。

詳しい情報⇒おせち料理フロンティア